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Sabtu, 01 Maret 2014

ゲーウェーカー

ゲーウェーカーとは、ジンバランにある、世界との文化交流をコンセプトに作られた、広大なテーマパークである。
正式な名前は「ガルーダ・ヴィシュヌ・クンチャナ・カルチュアルパーク」といい、その頭文字をとって「GWKカルチュアルパーク」と呼ばれている。「GWK」は「ジー・ダブル・ケー」ではなく、インドネシア語読みで「ゲー・ウェー・カー」と発音する。











タンジュンベノア

ヌサ・ドゥア地区からすぐのブノア岬「タンジュン・ブノア」にあるビーチ。岬にはリゾート・ホテルが軒を並べ、その間にはマリン・スポーツが楽しめるショップが集まるバリ島随一のマリン・スポーツのメッカとして旅行者に人気のビーチである。青い空と白い砂、そして照りつける南国の太陽をビーチで楽しむなら、ここに決まり!リゾート・ホテル・エリアなので、ビーチは静かで落ち着いた雰囲気。








Selasa, 18 Februari 2014

ゴア ガジャ

「ゴア・ガジャ」は南部から車で約1時間~1時間半、ウブドから車で約10分のウブド近郊に位置する遺跡である。「ゴア・ガジャ」は「象の遺跡」という意味なのですが、バリ島には象は生息しておらず、動物の象を指すだけではなく「大きいもの」も意味することから、「大きな洞窟」と名付けられたと考えられていru。この遺跡は1923年にヨーロッパ人によって発見されるましたが、11世紀に造られたものだと言われている。

駐車場から階段を下っていくと、下に遺跡があるのが目に見える。まず手前にあるのは、発見当時に見つかった遺跡の壊れた石が積み重ねられたもの。

 

そしてその正面にあるのが「沐浴場」。当初広場の下に埋もれていたこの沐浴場は、遺跡が発見された後の1954年になって発見され。た壁部には6人の女神の像が彫り込んであり、戦後最大の遺跡だと言われている。








そしてその先を進むと、「ゴア・ガジャ」の洞窟が出てきる。「ゴア・ガジャ」は洞窟に大きな顔が彫り込まれていて、その口の部分から内部へ入ることができますが、発見当時はこの顔のほとんどは崩れ落ちており、残った部分で判別をすると、それは魔除けのための怪物のようにも見え、「魔女のランダ」や「ボマ」ではないかと考えられていた。









タンパクシリン

今回のバリ島は直前まで観光のことを考えていなかった。しかし考えてみると同行する妹は初バリだし何か観光を入れなくては、というわけでウブドから近いタンパクシリン周辺に行くことに決めた。
 本当はもっと色々と見せてあげたいのにどうも観光に力が入っていなかった。前回も車をチャーターしても観光とは名ばかりのデンパサール!めぐりだったし、結局いつも観光
には力が入っていないのかも。
だから今回もとりあえず観光地としてタンパクシリンに行って、その後はギャニャールへ行くことにした。あるガイドブックによれば、ギャニャールは「観光客が行く理由の無いところ」である。ギャニャールにはバリ人ガイドM氏(登場回数多し)が住むアパートがある。2年ぶりに彼の子供たちに会いたかった。













 ところでタンパクシリンではグヌン・カウィとティルタ・ウンプルに行くつもりだったが、M氏曰く「グヌン・カウィはだめでしょう」との事。あの急な長い階段はやはり子連れでは厳しいのだ。霊感の強い妹には是非とも見せたいところだったのに。とうとうバリ島で彼女の霊感はまったく機能しなかった。
 ガルーダの木彫りを作っている村を抜け、一山超えてティルタ・ウンプルには午前中の比較的早い時間に着いた。たぶん観光客一番のりだったらしく例のごとく駐車料金のおつりは無い模様。僕たちは大きい単位のお札しかなくM氏が駐車料金を払う。

静かなティルタ・ウンプルはなかなか良い所だ。朝の光もよく合っている。こんな時間に行くと何故かよく祠を修理している。昼になれば遠方から観光客が押し寄せて(物凄いというほどではないと思うけど)、おそらく雰囲気は一変する。おかげでティルタ・ウンプルで沐浴をする人はかなり減った(とある)。代わりに観光客が沐浴しているという話も(僕のように写真を撮っているだけの観光客より沐浴をする客のほうがましか)。だからティルタ・ウンプルがそれらしく機能しているのは朝と夕方だけらしい。
 朝の土産屋通りを通る。声をかけてくる物売りもいないし、観光客の代わりに子供たちが路地を走りまわって遊んでいる。そういえば静かな時間のケヘン寺院も良かったな。
 ただ生活の時間に行く人が増えるとただの観光地になっちゃうから、それはそれでどうかな。



Selasa, 11 Februari 2014

キンタマーニ

キンタマーニ高原(キンタマーニこうげん)は、インドネシア共和国バリ島東北部の高原地帯。
バトゥール山と、バトゥール山火口湖のバトゥール湖、及び外輪山のひとつであるプヌリサン山、外輪山の尾根伝いにあるキンタマーニ(キンタマーニ村)、バトゥール(バトゥールウタラ村)、ペネロカン(バトゥールトゥンガー村)の各集落とそれらの間にあるレストランなどが観光の中心である。最高地点は外輪山(東側)のアバン山2151m。全体はほぼバリ州バンリ県キンタマーニ郡に含まれるが、外輪山の東部の外側はカランガスム県である。麓のブサキ寺院でも知られるバリ最高峰アグン山の西北約15kmにあたる。






キンタマーニはデンパサールから自動車で約2時間半ほどに位置する標高約1500mの高原であり、バリ有数の避暑地、リゾート地となっている。アバン山(2153m)、西にバトゥール山(1717m)など高山にかこまれ、自然豊かな環境にある。バトゥール湖は三日月形のカルデラ湖で、活火山であるバトゥール山のクレーターによりできたものである。湖畔には、かつてはブラ・バトゥール寺院がありバトゥール湖の女神であるデウィ・ウルンダヌが祀られていたが、その後のたび重なるバトゥール山の噴火や地震で破壊、紛失された。バトゥール山は、1917年と1926年に噴火した。湖畔には温泉も湧いている。外輪には、キンタマーニ、バトゥール、ペネロカンの村々がある。特にペネロカンは、観光スポットになっている。